キャッシュレス決済でのお支払い方法です。
領収書などの扱いについても確認ください。
福祉券/乗車券/タクシーチケットも確認ください。
現金以外のお支払いについて
- 利用可能なキャッシュレス決済
下記のお支払い方法が利用できます。お客様から「***は使える?」と聞かれることはよくあるため、すべて覚えておきましょう。
クレジットカード、交通系IC(Suica, PASMOなど)、iD、QRコード決済、QUICPay、GO Pay - タクシーチケット(タクシー会社、クレジット/信販会社)は表裏の記入可能な項目をもれなく記載し、必ず領収書と合わせて提出。
- 交通系ICは後席タブレット(決済端末)からピピっと音がするまで「しっかりタッチ」
ピピっと音がしないと決済が完了していません。
モバイルSuicaやモバイルPASMOの場合、スマホ画面では引き落とし完了と表示されることがありますが、必ず音がするまでしっかりタッチしてもらってください。後席タブレット(決済端末)に接触させずに浮かせて決済しようとしている場合は、必ず接触するようお願いします。お客様には、二重引き落としされることはないとご説明して協力いただきましょう。 - クレジットカード決済はICチップ、タッチ決済、磁気ストライプの3種
タッチ決済に限り、今のところ「JCBブランドは利用不可」です。処理前に気づいた時は、差し込んでICチップで決済に誘導してください。
タッチ決済で決済額が1万円を超える場合、通常は不要なPIN入力が必要になります。
外国のお客様に多いですが、ICチップ決済の時でPIN入力していないのに決済が完了した場合、クレジット会社用伝票にサイン欄が印刷されるので、必ずサインを戴いてください。
磁気ストライプはまだ使えるようですが、今後利用できなくなる予定です。利用する場合は、スライドさせる方向とカードの向きに注意ください。
ICチップ決済の時、PIN未入力で決済ボタン押下(レシートにサインを書く方法)は利用できなくなってます。 - iD決済で支払額が1万円を超える場合は、タッチしただけでは決済が完了しません。必ず後席タブレット(決済端末)で4桁のPINを入力してもらってください。決済未完の場合は、乗務員負担となります。
- 交通系ICでの精算時、残高が知りたいや引き落とし日時を確認したいと言われたときのみ、(領収書に加えて)お客様控えをお渡ししてください。それ以外の時は、お客様控えは破棄で問題ありません。
- なお、キャッシュレス決済すべてにおいて、
・全てのレシートが出力されたのを確認
・乗務員タブレットで処理を完了させる
・料金メーターを空車に戻す
という順番を厳守してください。タブレットで処理を完了する前に「空車」に戻すと、自動日報で正しく処理されずに過剰納金になる場合があります。 - キャッシュレス決済完了時、タブレットなどの画面上では決済が完了しているのに決済方法固有の伝票が一切出ないことがあります。この場合は、センターに「決済日時」「決済手段」「金額」を伝えて決済が完了しているかを確認してください。完了していたら、領収書の欄外に「決済手段」と「伝票に出力」「決済完了確認済み」と記載します。
領収書などの扱いについて
- 料金メーターで「清算」ボタンを押すと「領収書」が出力されます。
- 現金払い、交通系IC、iD、QUICPay、QRコード決済の場合はプリンタから領収書を切り離し、お客様へお渡しします。
- 交通系ICの場合、領収書に続いてお客様控えが出力されます。通常この2枚目は不要です。交通系ICの場合は、3枚目の領収書(社内用)と4枚目(加盟店控)を日報に添付して提出します。
- クレジットカード決済の場合、領収書の次に出力された「加盟店控え」が出た所で一度カット。続いて「領収書」2つ目と「お客様控え」が出るので、この2片をお客様へお渡しします。次の「カード会社控え」が出たら、お客様へお渡ししたもの以外をまとめて日報に添付して提出します。
- GO Pay決済の場合、原則領収書はお渡ししません(GOからの指示)。どうしても欲しいというお客様へはお渡ししても良いですが、領収書は日報への添付が必要なため、再発行が必要です。お渡しした場合でGO Pay決済の処理を行う前であれば、料金メーター操作で領収書の再印刷をします。処理を開始してしまっている場合は、全て処理が終わって空車に戻した後に再印刷を実施し、日報に添付して提出します。
その他
- 有料道路利用時で現金決済の時、(旧)料金メーター表示には高速料金が含まれていないので注意してください。必ずGOタブレットまたは印字された領収書の金額を確認し、お客様に請求してください。請求漏れの場合は自己負担となります。
この記事の投稿者は、imura(TaxiAdmin)です。


